警視庁の統計によると、平成30年度の刑法犯認知件数は81万7338件。

実に、全国では1日あたり2240件もの犯罪被害が発生しています。

しかし、この数字はあくまでも「認知件数」です。警察に届けられていない被害を合わせれば、この数倍、もしかしたら数十倍に至る可能性すらあります。
 


日本は世界的に見れば、治安の良い国と言われます。

実際に、世界60都市を対象にした安全度ランキングの2019年度の結果は、総合安全度で東京が1位、大阪が3位にランクインしています。

非常に治安のいい国であることは間違いありませんが、上述のとおり、犯罪認知件数は年間80万件を超えています。
 

「日本は治安がよく、安全」と言い切れるような環境ではないのです。


安全であると過信する人が多ければ多いほど、セキュリティは甘くなります。そして、犯罪行為を企む人間に大きなスキを与えてしまうのです。


 

Moly Collectionはなぜ生まれたのか?

 

日本の安全性に大きな誤解が生まれつつある今日、防犯を甘く見ている人が増えてきている。そう私たちは感じています。

なぜ、防犯に関心を持ってもらえないのか?

この状況を打破するために私たちに何ができるのか、真剣に考えました。


 

<若い女性の防犯意識の低さ>

 


 

上述のように日本の治安が良いという思い込みから、特に若者は防犯対策を全くしていないケースが多いです。

強制性交や強制わいせつ、痴漢は20代女性がもっとも被害に遭うのに、防犯については共用玄関がオートロックのマンションかどうかくらいしか気にしていません。

ではなぜ、若い人は防犯対策をしてくれないのでしょうか?


 

<おしゃれな防犯グッズがない>

 


 

その原因の1つは、「おしゃれな防犯グッズが存在しない」こと。

防犯ブザーは子供用のキャラクターが書いてあったり、プラスチック製の安物ばかり。

携帯してこそ効果を発揮する防犯ブザーだけど、ダサすぎて持ち歩きたくないというのが女性の本音でした。

 

自宅用の防犯グッズも同じです。

せっかくインテリアにこだわって部屋を作っているのに、防犯グッズを設置すると一気に雰囲気を損なってしまう。

おまけに値段も高いし、若手社会人のお給料で買うに値する防犯グッズって全然ないんですよね。

 

だからこそMoly Collectionでは、皆様におしゃれで機能的な防犯グッズをご紹介したいと思っています。

これなら持ち運んでも、家においても大丈夫だと思っていただけるものを取り揃えました。

 

 

<防犯グッズの効果的な使い方を知らない>

 


 

防犯ブザーや補助錠、催涙スプレーなど、防犯グッズ自体の存在は知っていても使い方についてよく理解している人は少ないです。

いざという時に正しく使えるように、Molyが運営する防犯メディアMoly.jpでは防犯グッズの正しく、効果的な使い方を解説しています。

Moly Collectionと合わせて読むことで、気づけばあなたも正しい防犯知識を身につけていることでしょう。

 

 

Moly Collectionが目指す世界

 

私たちには、防犯を通じて目指している世界があります。

 

<防げる犯罪で傷つく人がいない世の中に>

 


 

よく泥棒は鍵を壊して家に侵入すると思われていますが、実際は無施錠の玄関や窓から侵入するケースが一番多いです。

同様に、女性を狙った屋内での性犯罪も、無施錠の玄関や窓から忍び込み、犯行に及んでいます。

 

鍵をかけてさえいれば被害に遭わなかった事件は、これまで無数にありました。

家中の鍵を締めたとしても1分程度です。その手間を惜しんだり、施錠する習慣がなかったというだけで一生の傷を負ってしまう被害者がいます。

 

私たちは、誰にもそんな悔しい思いをしてほしくないと思っています。

住居の侵入に限らず、ひったくりだって、盗撮だって、少し気をつければ被害を防げる確率が格段に向上します。

 

Moly Collectionでは、防げる犯罪を防ぐために使えるアイテムを厳選しています。



今まではどこか堅苦しくてダサいと思われていた防犯グッズを、おしゃれで機能的な存在に変えていく。


 

それが、Moly Collectionが生まれた理由です。




 

上部へ戻る